一度聴いて下さい“ライブ”な講演 〜幼児から高齢者まで幅広く講演しています〜
*2008年5月講演録はこちら
*「地方議員カウンセリング活動研究会」
*「心理カウンセラーをめざす研究会」
*書評『「いい家族」を願うほど子どもがダメになる理由』(ハート出版) <「教職研修」掲載分>
<講演・研修会・ワークショップ 企画担当者の方へ>
「子ども家庭教育フォーラム」では「優しく生きる」、そんな思いを尋ねたい心で、講師派遣を行っています。
みなさま、縁あってこのページにお越しいただいたことと思います。
いろいろなご事情があるかと思いますが、まずは講師の話を「聴きたい」、集う場を「開きたい」という
「呼びかけたい」思いを大切にできたらと思っております。
とりあえず、直接フォーラムまでご一報ください。
みなさまお一人おひとりとの出会いをいただけることが、私たちの喜びでもあります。−富田富士也
●講演分野●
・学校・家庭教育(児童生徒向け芸術鑑賞会・卒業講演・教員研修・PTA大会・家庭教育学級など)
・看護・介護・保育・幼児教育(講演・研修タイトル「ケアする人も抱きしめられたい」、「もう保育で悩まない」など)
・人権(講演・研修タイトル「台所から考える人権」、「落語とカウンセリングと人権をつなぐ」など)
・精神保健・心理・カウンセリング(職場のメンタルヘルス研修、グリーフケア研修、心理カウンセラー研修など)
・仏教・文化(僧侶・婦人会研修、講演会など)
・議員研修(「『説く』『話す』議員から『聴く』議員へ」)

Photo/堀隆弘
文京学院大学生涯学習センター講師
日本外来精神医療学会常任理事
日本精神衛生学会理事
日本学校メンタルヘルス学会・運営委員
NPO法人・保育ネットワーク・ミルク顧問
ケアする人のケアを考える会代表
心理カウンセラーをめざす研究会代表
地方議員カウンセリング活動
研究会代表
〜出版物・連載はこちら〜
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富田 富士也
(とみた ふじや)
子ども家庭教育フォーラム代表
〜代表的テーマ〜
・ 還る家をさがす子どもたち
・ 人に子どもに光あれ
・ 引きこもりからの旅立ち
・ 心を耕してみませんか
・ カウンセリングのこころ
・ 「寅さん」的コミュニケーションのすすめ
「せめぎあって、折り合って、お互いさま。
丼勘定で、人間まんざら捨てたもんじゃない」
そんな「けんかして仲直り」の心の育ち合いを願って・・・
「弱音を吐いていいんだよ。泣いていいんだよ。
泣き虫、弱虫、そのまんまのおまえが大好きだよ」
そうささやいてくれる肯定感につつまれた“還(かえ)る家”が
日本全国あっちこっちに生まれたらいいな・・・
「子どもはいつも親や先生に喜んでもらいたいと思って生きている」
その幼ごころをときに思い返して・・・
カウンセリングの生活・日常・大衆化を通して
関わりの醍醐味に変えていきたいですね・・・
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【略歴】
1954年、静岡県御前崎市出身。総合労働研究所に勤務しながら、教育相談ボランティアとして10年間活動。その後、相談活動を“生業”にし、民間の青少年相談援助機関を開設する。そして現在は幼児教育から青年期までのカウンセリングを中心として、相談員、教育・福祉臨床をめざす人たちの育成にたずさわっている。
千葉明徳短期大学幼児教育科客員教授、千葉大学教育学部講師を経て、現在文京学院大学生涯学習センター講師もつとめる。
若者たちの人間関係づくりをネーミングした「引きこもり」は社会的な反響を呼び続けている。さらに自己肯定感を語りこむ「還る家」「せめぎあって、折り合って、お互いさま」の心は老若男女に世代を越えて共感の輪を広げている。
現在はとくに相談室に訪れる若者の声を聞き続けるなかで幼児期からの「コミュニケーション」の育ちに関心を深めている。そして、カウンセリングの“専門性”を高めることよりも日常・生活化をすすめる「コミュニケーションワーク」の普及につとめ、NHK教育テレビにて「“寅さん”的コミュニケーションのすすめ」として再々放送された。
また「カタルシス(浄化)カウンセリング」の取得を目的とした参加型のワークショップ研修も各地で開催し、学びの輪を広げている。さらに講演の特徴としては、園児から高齢者まで分け隔てなく足を運んでも一緒に味わえるように努力している。
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【ひとこと】
私はカウンセリングという相談活動(講演やワークショップも、その一環と思っています)を通して、親やこどもたちと年齢の差をこえて向きあってきました。
そこには言葉にできないほどの葛藤があり、心に不安や孤独感が渦巻いているのです。
そして、いずれの親や子も互いに他者に対して甘えられないということです。
甘えるには勇気がいります。それは信じる勇気です。
信じる営みは、日々の関わりから築かれていきます。つまり、現代の子育て環境の中では、自分が孤独感に襲われたときに「信じる心」がわきおこってくる“還る家”が定まらないのです。
小・中・高校で「親子講演」もしています。そんなとき演壇の脇にあるホワイトボードに「信じる心」と書き、「信心」と傍点をうちます。
そして親と子、先生と一緒に『♪夕焼け小焼け』を唄ったりします。
するとその会場に親がいない子も心が「ぎゅっとされた」とアンケートに記入してくれたりします。
映画『男はつらいよ』の“寅さん”も“信心”に生きたように、私は思えます。 |
〜講演参加者の声はこちら〜
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コミュニケーションワーカー
/教育カウンセラー
文京学院大学生涯学習センター講師
読売日本テレビ文化センター川口講師
〜出版物・連載はこちら〜
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荻野 ゆう子
(おぎの ゆうこ)
子ども家庭教育フォーラム・
チーフカウンセラー
〜代表的テーマ〜
・心の新芽がでたよ
・生徒指導にいかすカウンセリングマインド
・あと一歩踏み出す力を育てる
・親と子、先生、気づきあい育ちあう関わり
傷ついたり、傷つけたりの人間関係
人との出会いがしんどいな、と思うこともあるけれど
わかりあいたいから
時にははがゆくて、涙がでてくるのかもしれません
そんな思いを“ささいな”こととくくらずに
私の気持ち、あなたの気持ち
どちらも大切にしたいですね
「悲しみを吐き出すと心の新芽が出るんだよ」
泣いたり、笑ったり、戸惑ったり
切なさを分かち合うことで
人のぬくもりを感じるのかもしれません
心の新芽を育ちあえる人間関係を築きあいたいですね |
東京都足立区出身。大学在学中より相談ボランティア活動を通して思春期のシンナー・非行問題にかかわり始める。その後、相談を“生業”にし、民間相談援助機関のカウンセラーとして登校・就職拒否、引きこもりの子どもたち、若者やその家族と関わる。1997年東京都家庭教育に関する調査研究委員。その研究を『子どもたちと若者の居場所』(萌文社)の中で報告している。
不登校・就職拒否など人間関係に戸惑う思春期・青年期の子どもたち、家族との出会いを通して、気持ちを汲みとりあうかかわり(コミュニケーション)の大切さを感じ、その思いを家族、職場、地域にリアルな言葉で伝えている。
あくまでも子どもたちとの現実の出会いを大切にする感覚を信条にしている。現在はカウンセリングの生活・日常化をめざす子ども家庭教育フォーラムの中心的カウンセラーとして、学校・PTA・民生児童委員等の研修会にも講師として登壇している。
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小泉 雅子
(こいずみ まさこ)
子ども家庭教育フォーラムカウンセラー兼講師
*主に関西方面でのカウンセリング、講師を担当
兵庫県篠山市出身。
公立保育園の保育士を退職後、子育て支援の必要性を痛感し、保育スペースとして自宅を開放し、子育て支援を始める。
三田町に『保育ネットワーク・ミルク』を開き、その後NPO法人の認証と同時に理事長に就任。
『保育ネットワーク・ミルク』を「コミュニケーションを豊かに経験する場」として充実させる傍ら、三田市健康福祉課主催の『母と子のふれあい教室』の保育士を15年間務める。
2004年度・2005年度兵庫県少子化対策推進委員
◆現在:私立よこやま保育園園長・NPO法人『保育ネットワーク・ミルク』理事長 |
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