<心理カウンセラーをめざす研究会> |
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代表紹介/富田富士也(とみたふじや) コミュニケーション・ワーカー、教育・心理カウンセラー、子ども家庭教育フォーラム代表 <富田富士也プロフィール> |
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■心理カウンセラーをめざす研究会/趣旨 |
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「カウンセリング」へのニーズは人間関係の希薄化が招いたものであり、その社会的ニーズに応えるにはカウンセラーの資格化をめざすのではなく、日常生活に活かすカウンセリングマインドの啓発・実践活動が大切 である。とくに親子・家族・職場・地域の人間関係を教育・福祉・倫理・哲学・文化・精神保健等から多面的にワークショップで学びあう必要がある。当研究会は『心理カウンセラーをめざすための実践』(北水)の刊行を切っ掛けにコミュニケーションワーカーとしての視点から資格にとらわれない心理カウンセラーを「子ども家庭教育フォーラム」の活動をベースにしてめざすことを目的とする。また他団体や個人とも学びの輪を広げていく和みの仲間でもある。 |
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| <研修会実績> | |
第1回(2006年11月) 発足の会/会員によるカウンセリング実践・研究発表 第2回(2007年1月) テーマ「カウンセラーでいつづけることの大変さとよろこび」 特別ワークショップ(2007年3月) 実践的で具体的な“研究発表”のための1日講座 第3回(2007年3月) テーマ「自分がカウンセラーになれる力をもっているか不安です」 第4回(2007年5月) 春の合宿ワークショップ「心理カウンセラー「開業」準備講座」 特別例会(2007年5月) 大須賀先生のエンカウンターをより実践的に学ぶための1日講座 特別例会(2007年6月) 大須賀発蔵先生とともに学ぶ仏教とカウンセリング 第5回(2007年7月)テーマ「ココロの“日にち薬”を深める」 第6回(2007年9月) テーマ『地方議員のためのカウンセリング入門』を説く・解く・溶く 第7回(2007年10月) テーマ「自分がカウンセラーに不向きだと思った場合、続けていいのでしょうか」 第8回(2007年12月) テーマ「相談内容が自分には重過ぎると思った場合、どうしたらよいのでしょうか」 第9回・特別例会(2008年1月) テーマ「“冤罪”を生む心に気づく」 特別例会(2008年2月) テーマ「'09年 裁判員に選ばれたときのために」 特別例会(2008年2月) テーマ「実践的カウンセラーのための支援と法律」 第10回(2008年3月) テーマ 「どの段階になったらカウンセラーを名乗ってよいのか」 特別例会(2008年5月) 春の合宿ワークショップ内・研究発表 特別例会(2008年6月〜7月) テーマ「『縁・愛・願』と『現代人の心』」 第11回(2008年9月) テーマ「自分は楽天的なのですが、カウンセラーには向いていないのでしょうか」 第12回(2008年11月) テーマ「グループを創る〜「親の会」での営み」 特別例会(2009年1月) 「心の居場所づくりを創造して」 第13回(2009年3月) 「滝谷美佐保さん その哲学と実践を語り尽くす」 第14回・特別例会(2009年5月) 春の合宿ワークショップ内・研究発表 第15回(2009年7月) テーマ「カウンセラーの所作と振舞い」 第16回(2009年9月) テーマ「人前で話す時のカウンセリング的なお話の心と技」 第17回(2009年11月) テーマ「時代と精神性〜カウンセリング・マインドにひきつけて私のテーマにする〜」 特別例会(2010年1月31日予定) 臨床哲学についての内容を予定しています |
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