| 活動4/親の会・若者の会 |
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<親の会>
人間関係に戸惑う20代、30代の子どもたち、若者たちを支える家族のための
無職・引きこもりの心と“自立” |
引きこもり、無職など、20代・30代の子どもたち、若者たちの心を支えていくための視点とは何でしょうか。今、就労支援など様々な取り組みがなされ話題になっています。
人は青年期に入り、“自立”を意識したとき、自分自身の人間関係の紡ぎ方をそこで問われます。それは「けんかして、仲直り」というコミュニケーションをなくして、多様な人間関係に身を置けないことを実感しているかということです。
人と深く関わっていけばその分深く傷つくこともあり、それ故にわかりあえたときの喜びは何にもかえがたいものです。とはいえ、誰でも傷つくことには臆病になるもので、時にはわが身を守るために人と関わることから身を「引く」こともあるのです。
「引きこもり」とは特別な悩みではなく、自分の心を守るためのよろいです。ただ「引きこもり」が長期化して年長化することで人の輪の中に踏み出す一歩を見送ってしまったのです。そして置き去り感や見捨てられ感を募らせ、「これ以上傷つきたくない」という心が孤独感を深めていきます。
人間関係で傷ついた心は人間関係の中で掘り起こすことで新たな新(心)芽を出すのです。まさに「けんかして仲直り」できるというコミュニケーションづくりを、家族や身近な人間関係の中でとりこんでいくことが求められているのです。まずは関わる私(親・家族)からです。一歩踏み出してこそ、わかりあうチャンス(自立)にめぐりあえることを伝えられるのは親や家族の姿です。
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第1回 |
人間関係になぜもろくなるのか… |
第2回 |
「いい人」「いい親」「いい子」の苦しみ |
第3回 |
“他愛ない”話と流していませんか? |
第4回 |
「自分だけが“問題”なの?」と言いたい心 |
第5回 |
「何も話してくれない」という関わりもある |
第6回 |
言葉ではく、気持ちを聴いて…自己肯定感 |
第7回 |
関わりに結果、成果を求めていませんか? |
第8回 |
「今さら…」ではなく「今だから」 |
第9回 |
お互いの“苦しみ”が“絆”となり、“自立”の原点 |
第10回 |
気づいた今がスタートライン |
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| ●講 師 |
荻野 ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー) |
| ●参加費 |
会員/29,400円(税込)全10回
一般/30,400円(税込)全10回 |
| ●会 場 |
子ども家庭教育フォーラム・相談室 |
| ●日 程 |
金曜日全10回・10:30〜12:30
*日程についてはお問い合わせください |
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<親の会>
「こだわり」を抱える子どもたちを支えるための
“心の危機”から“家族の絆”へ
〜強迫性障害・衝動行為とは人間関係の再構築〜 |
人間関係のよどみ、あいまいさを受け入れられない苦しみが、引きこもり、強迫性障害であり、それゆえに子どもたちには人間関係の多様性と出会っていくことが、その苦しみを流していく大切な営みです。
関わろうとする親御さんの姿が、子どもたちの人間関係の基礎となるのです。
2週間に1回、親子、家族のコミュニケーションを振り返り、あらたな一歩を自ら気づいていきませんか。
こだわり”や不合理な“儀式”に振り回されつつも、そうせざるを得ない苦しみを抱える強迫性障害。
止まらない手洗いやあっという間になくなっていくボディソープに家族ももどかしさを抱え、その行動に巻き込まれることも少なくありません。さらに医療においてもそれらの決定的な治療法はみつかっていません。
そんな現実を前に、家族・親ができることは何でしょうか。まさにわが子の“心の危機”は親や家族の“危機”でもあります。その“危機”という現実を否定しても悩みは深まるばかりです。むしろ“家族の絆”を紡ぐチャンスとして、取り組んでいきませんか。
正体不明な「わけのわからない不安もあるんだ」と、ひとまずおいて関わっていくまわり道もあながち無駄ではないと思うのです。気休めも生きのびていくためには知恵ですよね。 |
第1回 |
子ども、親にとっての“心の危機”とは |
第2回 |
「こだわる」理由―生きている実感を求めて |
第3回 |
思いを呟き、わかちあう営みが「こだわり」をうすめていく |
第4回 |
激しい訴えや行動と向きあうには |
第5回 |
人とのつながりの中でこその“医療” |
第6回 |
不安を先送りしてもいいのです |
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| ●講 師 |
荻野 ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー) |
| ●参加費 |
会員/17,640円(税込)全6回
一般/18,640円(税込)全6回 |
| ●会 場 |
子ども家庭教育フォーラム・相談室 |
| ●日 程 |
火曜日・10:30〜12:30(10月から12月までの全6回)
*日程についてはお問い合わせください |
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<若者の会> ソーシャルサポートスペース
“はじめのいっぽ” |
《みなさんへのメッセージ》
“はじめのいっぽ”は、10代から20代の若者の交流の場です。
集う、語る、聴く、遊ぶ、働くなど、時間と空間と気持ちを共有することで、「一人だけど一人ぼっちじゃない」
という心の“自立”をめざしています。
人は誰もが孤独を抱えて生きています。だからこそ、一人ぼっちになっては生きていけないのです。
だから、声かけて、かけられて、甘えて、甘えられて、「おたがいさま」の気づきが人間関係を紡ぎ、
“居場所”を創るのです。さみしさを聴いてもらったら、相手のさみしさにも心を寄せていく営みです。
“自立”を形や成果に求めると、それだけハードルが高くなります。
“自立”を人間関係と切り離さず、まずは自分から声をかけていく力を育てていきませんか。
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<開設日> |
水曜日(月2回・13:00〜16:00) |
<利用料> |
2,100円(税込)1回 |
<場 所> |
子ども家庭教育フォーラム・相談室 |
<リーダー> |
荻野 ゆう子 メインスタッフ:紀 尚世 |
※初めて参加される場合はフォーラムまで必ずご相談ください。 |
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